SDGsへの取り組み

Sustainable Development Goals

令和3年の具体的な取り組み

社会への取り組み

建設業では男女の仕事領域に固定概念といえる風習があります。役員、従業員、男女の垣根を超えた議論を行い、希望する働き方やライフワークバランス向上の実現に取り組みます。さらに環境負荷の低い再生可能エネルギーの普及や事業に取り組み、BCPを含めた企業防災に取り組みます。また企業の透明性を高めるために、あらゆる不正な取引を監視し、意思決定プロセスを公開します。

環境への取り組み

簡易包装に取り組み、協力企業にも方針への賛同を促します。また自社独自の工事中の排水処理、廃棄物処理基準を策定し、有害な化学物、物質の排出の最小化に取り組みます。

経済への取り組み

同一労働同一賃金への障害の議論を行い、解決策を策定します。また女性の雇用と活躍を推進し、女性役員登用の障害排除への議論を行います。さらに男女共に活用できる産休、育休制度の議論を行い、従業員がライフステージによって勤務環境を変化させることができる制度設計を進めます。

株式会社柿野工務店は『SDGs』を企業行動・経営戦略につなげ、
本業を通じた地域の社 会的課題の解決と経済発展の両立を図ることで、持続可能な社会の実現に貢献します。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,

2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さないことを誓い、発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。

社会への取り組み

GOAL5

あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

GOAL7

2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。 2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。

GOAL11

2030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。

GOAL16

2030年までに、違法な資金及び武器の取引を大幅に減少させ、奪われた財産の回復及び返還を強化し、あらゆる形態の組織犯罪を根絶する。 あらゆる形態の汚職や贈賄を大幅に減少させる。 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。

環境への取り組み

GOAL6

2030年までに、汚染の減少、投棄の廃絶と有害な化学物・物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模で大幅に増加させることにより、水質を改善する。 水と衛生に関わる分野の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。

GOAL14

2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。

経済への取り組み

GOAL8

各国の状況に応じて、一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

GOAL12

2030年までに、予防、削減、リサイクル、および再利用(リユース)により廃棄物の排出量を大幅に削減する。